postheadericon どの「科」に行くか

脳動脈瘤というのがどのような病気かご存じですか?専門に研究をしている病院があるので、もしかしたら自分もと思う節があるのなら訪ねてみてはいかがでしょうか?

ひとの身体っていうのは、脆いようで強い……かと思えばやっぱり脆かったりというふうに、状況によっていろんな感じに捉えられます。
脆い部分を突かれると、身体の具合が悪くなりますね。身体の具合が悪くなったら、病院に行きますね。
身体の、どの部分の具合が悪いかによって、どんな感じの病院に行くか、病院の中でも特にどの「科」に行くか。コレが変わってくるわけです、当たり前のことですけど。
歯が痛くって小児科の病院を訪れる人はいないでしょう、歯医者さんへ行くべきです。というふうに、歯が痛ければ歯医者さん。小さなお子さんのお腹が痛ければ小児科。そういうふうに決まっているわけです。

《脳神経外科》という名前からして何か高度な感じの「科」があります。脳神経外科――つまり脳の神経の外科的な治療をするところ、というわけですから、高い技術と深い知識が、特に求められる感じがしますよね。
というわけでですね、今回はこの、病院の中でも最奥に位置し、ひとの身体の中でももっとも重要な器官である脳に関わるお仕事をしている脳神経外科に、ちょっとおジャマしてみようと思う次第です。

たとえば、脳動脈瘤というモノがあるのをご存知でしょうか?
字面からして何だかコワそうな病気ですが、脳動脈瘤――これは字面の印象以上に恐ろしい病気で、脳神経外科で見られる中でもこの脳動脈瘤は、《ヤバいやつ》として有名なんです。
どういう症状を起こすのが脳動脈瘤なのでしょうか?そしてそもそもこの病気とは何なのか?脳神経外科のドクターたちは、この恐るべき病気にどのように立ち向かっているのでしょうか。

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